Google アナリティクスと AdSense のリンクが簡単になりました

このたび、Google アナリティクスと AdSense のリンク方法をよりシンプルに改善しました。さらに、複数の Google アナリティクス アカウントとリンクできるようになりました。

Google アナリティクスと AdSense をリンクすることで、AdSense のパフォーマンス レポートよりきめ細やかなサイト分析ができます。

  • ウェブサイトの最適化: 参照元、地域、ページ、デバイス、ブラウザに関する情報を把握して、適切な改善策を特定。
  • ユーザー エクスペリエンスの向上: ユーザーに人気のページや、ユーザーが離脱するページを把握。また、ユーザーの目を引くサイトの位置を特定することで、より効果的な広告配置が可能。
  • 収益の増加: アクセス頻度やページ閲覧深度など、ユーザーの行動が収益にどのように影響しているか把握。

Google アナリティクスを使ったことがない方も、この機会にぜひアカウントを作成してみてください。

Google では、皆様からの Google アナリティクスに関するご意見・ご感想をお待ちしております。AdSense Japan コミュニティまでお気軽にお寄せください。


Posted by Matthew Anderson - プロダクト マネージャー
2014 年 11 月 12 日

時刻 12:18

動画やゲーム サイト向けのインタラクティブ ガイドのご紹介

動画やゲーム サイトの収益化を検討している皆様に、新しいインタラクティブ ガイドをご紹介します。このガイドを使うことで、収益化のオプションとその導入方法を学べます。

動画コンテンツ
自分にあった広告配信の方法や動画プレーヤー ツールを選択する際には、動画広告ソース インタラクティブ ガイドがおすすめです。このガイドでは、適切な動画プレーヤーを選ぶことができ、Google の広告配信ソリューション(IMA SDK)をプレーヤーに組み込む方法も学べます。テスト用のサンプル ページを作成にもご活用ください。
ゲーム
ゲーム広告ソース インタラクティブ ガイドをご覧ください。ゲームのプラットフォームや動画広告管理ソリューションの利用状況など、複数の要素に基づいて最適な動画広告ソリューションを見つけられます。

動画やゲーム向けの広告フォーマット
動画向けおよびゲーム向け広告フォーマットのインタラクティブ ガイドを利用すれば、AdSense DoubleClick Ad Exchange を導入した動画やゲーム サイトで、どのような広告フォーマットを利用できるのかを確認できます。このガイドでは各広告フォーマットの導入方法や利用条件を確認できるほか、サンプル タグも入手できます。


Posted by Greg Sanders - AdSense 最適化スペシャリスト
2014 年 11 月 3 日

時刻 15:00

満足度調査のお願い - AdSense についてご意見をお聞かせください

サイト運営者の皆様からのご意見・ご要望は、Google のサービスのあり方を決める重要な要素です。11 3 日より、半年に 1 回行われる AdSense 満足度調査を実施いたしますので、ぜひご協力ください。お寄せいただいた回答はすべて AdSense チームが拝見し、サービスやソリューションの開発と改善に役立たせていただきます。

前回の満足度調査でお寄せいただいたご意見・ご要望により、以下新機能や機能改善が実現しました。

未来の AdSense を創るには、サイト運営者の皆様の 1 1 人のご意見が必要不可欠です。満足度調査にご参加いただけるサイト運営者様には、まもなく調査票を添付したメールを AdSense チームよりお送りします。

ご協力いただける場合は、調査票をお受け取りいただけるよう、最新の連絡先情報の確認とメール受信設定の更新をお願いします。

これまでにアンケートにお答えいただいた皆様、初めてお答えいただく方にも、ご協力に深く感謝いたします。皆様のご意見・ご要望をお待ちしております。


Posted by Adriana Satmarean - AdSense サポート チーム
2014 年 10 月 31 日

時刻 11:35

広告レビュー センターに 2 つの新しいフィルタ機能を追加しました

広告レビュー センター(広告単位での広告ブロックの管理)をご利用の方にお知らせです。よりきめ細やかな管理を可能にするため、新たに 2 つの検索フィルタ機能を導入しました。

●見た目が類似した広告を検索
従来の関連広告検索(リンク先ページや広告主が同じ広告を探す機能)が強化され、見た目が類似した広告も検索できるようになりました。

●言語によるフィルタ
サイトに掲載された広告を、言語でフィルタすることが可能になりました。たとえば、過去 30 日間に掲載されたすべての英語の広告を簡単に表示できます。海外からのトラフィックがあるウェブサイトにおすすめの機能です。

広告レビュー センターのフィルタ機能詳細については、ヘルプセンターをご覧ください。なお、過剰な広告のブロックは収益性の減少につながる可能性がありますので、ご注意ください。ご意見・ご要望も AdSense コミュニティでお待ちしております。


Posted by Robin Schlinkert - プロダクト マネージャー
2014 年 10 月 16 日

時刻 15:00

テキスト広告をモバイル向けに改良しました

コンテンツの読みやすさとデザインは、モバイル端末でのユーザー エクスペリエンスを考える上で大切な要素です。その重要性を考慮して、このたびテキスト広告のデザインに変更を加えました。

新しいテキスト広告のタイトルと説明文は、モバイル ユーザーがより読みやすいフォーマットに改善されています。
  • 見やすい説明文: 広告がどんな内容かをすぐに把握できます。
  • インタラクティブ性の向上: 広告をスワイプ、もしくは説明文の下の丸い点をクリックすることで、広告主の URL を表示できます。

新しいテキスト広告のフォーマットは、ご利用の広告ユニットで自動更新されます。今回の変更についてのご意見・ご感想は、AdSense コミュニティまでお寄せください。


Posted by Matt Salisbury - マルチスクリーン スペシャリスト
2014 年 10 月 14 日

時刻 15:36

マルチスクリーンに関するよくある質問にお答えします

今年 7 AdSense ヘルプ フォーラムにて、「マルチスクリーン対応」という新しいカテゴリを立ち上げ、マルチスクリーン対応に関する質問やベスト プラクティスを自由に投稿していただけるようになりました。今回は、これまで寄せられた質問の中から、よくある質問トップ 5 をご紹介します

1. サイトをマルチスクリーン対応するには、それなりの時間や技術が必要ですが、投資するだけの効果は得られるのでしょうか?

「マルチスクリーンへの道は 1 日にして成らず」ですが、収益性とユーザー エクスペリエンスの両方にプラスの効果があるとの調査結果があります。平均して、モバイル非対応のサイトに比べ、モバイル サイトのインプレッション収益(RPM)は 8% 高く、サイトのトラフィックは 2 倍の早さで増加しています*。マルチスクリーン対応は、ユーザーの滞在時間や直帰率の改善にもつながっています。

加えて、2015 年には世界のモバイル広告費は 52% 増加すると言われており、広告マーケットの傾向からもさらなる効果が期待できます**

2. レスポンシブ サイトを作る予定です。レスポンシブ広告ユニットの収益性は良いのでしょうか? 

レスポンシブ広告ユニットはレスポンシブ レイアウトと連携しているので、通常の広告ユニットよりも良い成果が出ています。初心者の方には、スマートサイズから始めることをおすすめしていますが、よりきめ細かな広告サイズの調整をしたい方向けに、アドバンス モードも用意しています。アドバンス モードのサンプル コードは、AdSense ヘルプセンターでご覧ください。

3. おすすめの広告配置は?

サイトのコンテンツや構造によって最適な配置は異なりますが、モバイルバナー(大)(320x100)とレクタングル(中)(300x250)のサイズを使用すると、特に高い効果が見込まれ、モバイル端末の画面にもすっきりフィットします。


4. モバイル サイトにはいくつまで広告を載せられますか?

モバイル サイトでは、ページにつき標準広告ユニットを 3 つまで配置できます。配置可能な広告ユニット数はデスクトップ サイトと同じです。小さな画面の場合、ユーザーの探している情報が見つかりやすいように、コンテンツと広告のバランスには注意してください。ページを表示すると広告しか見えない状態にはならないよう気をつけましょう。

5. さらに使いやすいモバイル サイトにするにはどうすればよいですか?

まずは、サイト URL を入力するだけで簡単に診断ができる PageSpeed Insights をお試しください。技術的な内容については、Google Developers サイトの Web Fundamentals(英語)がおすすめです。ページの読み込み時間の短縮、画像や動画の最適化に関する詳しいヒントをご覧いただけます。モバイル サイト設計の参考になる実例は、119 時間にわたるユーザビリティー テストをもとにまとめられた「モバイルサイト設計の指針」を見てみましょう。

マルチスクリーン対応に関して困ったことや疑問があれば、フォーラムをフル活用して、ヒントを得ましょう。

* 出典 - Google 内部データ(同じ成果が出ない場合があります)
** 出典 - Global Ad Spending Growth to Double This Year2014 7 19 日)(デジタル広告掲載費には、インターネット接続端末に配信される有料メデイア広告が含まれ、モバイル インターネット広告掲載費にはディスプレイ広告と検索広告が含まれます)


Posted by 藤田 舞子 - Inside AdSense チーム
2014 年 9 月 26 日

時刻 11:30

レスポンシブ ウェブ デザインを使ったマルチスクリーン対応 - FamousBirthdays.com

どのようなウェブ デザインがモバイル サイトに最適なのでしょうか?FamousBirthdays.com を運営する Evan Britton 氏は、2012 年頃から Google とマルチスクリーン戦略を練った結果、レスポンシブ ウェブ デザインを採用して、モバイル サイトを構築しました。

レスポンシブ ウェブ デザインを選んだ理由の中でも、特に決め手となったのが、ユーザーがどのようなデバイスを使っていても常に読みやすくコンテンツを表示できる点でした。画面サイズに合わせた自動調整に加えて、導入後のメンテナンスがほとんど不要なので、スタッフがコンテンツ作成に専念できる点も気に入っています。

レスポンシブ ウェブ デザインを導入する前は、モバイル アクセス数は月間 10 万セッションでしたが、対応後はなんと 200 万セッションを超えています。「モバイル戦略による広告収益の増大には、とてつもない可能性を感じる。レスポンシブ ウェブ デザインでなければ、これほど急速に拡大しなかったと思う。」と語る Britton 氏は、モバイル アクセスが 20 倍に増えたのは、ユーザー エクスペリエンスが格段に向上したことが大きな要因だと考えています。

FamousBirthdays.png

FamousBirthdays.com 成功事例をはじめ、マルチスクリーン対応に成功した他のサイト運営者様の事例をぜひご活用ください。


Posted by Elise Thygesen - Inside AdSense チーム
2014 年 9 月 18 日

時刻 13:04