重要なお知らせ:新しい AdMob へのアップグレードを 2014 年 8 月 31 日までに完了してください - 残り 1 ヶ月

2014 年 8 月 31 日までに新しい AdMob へのアップグレードを行わないと、従来の AdMob アカウントでの広告表示、また管理画面へのログインができなくなります。今すぐ新しい AdMob にアップグレードしてください。

新しい AdMob へのアップグレードは通常 5 分以内に完了し、SDK 等アプリ側での変更は不要です。従来の AdMob アカウントに未払いの収益が残っており、お支払い基準額に達していない場合でも、新しい AdMob へのアップグレードを行えばお支払いスケジュール通りにお支払いされますのでご安心ください。

新しい AdMob にアップグレードする


  1. アカウントにログインし、右上の [新しい AdMob へのアップグレードについて] ボタンをクリックします。

  1. 既に従来の AdMob で使用している Google アカウントで、新しい AdMob アカウントに申し込みます。*

  1. データのアップグレードをするため、[インポートを開始] ボタンをクリックします。
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  1. データのアップグレードには通常数分かかり、完了時にはログインしたアカウントにメールが届きます。
  2. データのアップグレードが完了すると、新しい AdMob の管理画面に、アップグレードされた項目が表示されますので、ご確認ください。
  3. アプリに記載されている広告ユニット ID (従来の AdMob におけるパブリッシャー ID)を、新しい広告ユニット ID に変更します。**
  4. お支払い設定をするため、銀行口座の情報を記入します

*使用するアカウントの状況によって、対応が異なります。

a) 従来の AdMob で使用している Google アカウントと同じアカウントで AdSense もしくは AdWords アカウントをお持ちの場合: 
個人・ビジネス情報が正しいことを再度ご確認ください。同じ情報を新しい AdMob アカウントでも使用します。

b) 従来の AdMob で使用している Google アカウントとは別の Google アカウントで AdSense もしくは AdWords アカウントをお持ちの場合:
AdMob でリンクさせている Google アカウントを変更してから、アップグレートを開始してください。

c) にお持ちの AdSense もしくは AdWords アカウントを使いたくない場合:
AdSense もしくは AdWords アカウントを閉鎖の上、アップグレードの際に新しい従来の AdMob で使用している Google アカウントで新しく作成してください。

**広告ユニット ID の更新については、ブログ記事で詳しく説明しています。


よくある質問集新しい AdMob での新機能・変更点は、ヘルプセンターでぜひご確認ください。2014 年 8 月 31 日までに必ずアップグレードしていただくよう、ご協力お願いします。



Posted by 藤田 舞子 - Inside AdSense チーム
2014 年 8 月 1 日

時刻 11:59

マルチスクリーン対応ガイドラインが AdSense ヘルプセンターに公開されました


あらゆるスクリーン サイズに対応した見やすいサイトは、インプレッション単価(RPM)が平均 15% 高く、トラフィックの成長率も 2 倍になることをご存知でしたか?* 



小さな画面でズームをしないとコンテンツが読めない状況では、ユーザーはサイトを見る気がなくなってしまいます。そう考えると、マルチスクリーンに対応したサイトの方がパフォーマンスに優れているのは明らかです。サイトのマルチスクリーン対応は、ユーザーの関心をより長く引き寄せ、サイトを中長期的に成長させる上で大変重要となります。

マルチスクリーン対応をする際、コストや技術など、考慮すべき点がたくさんあります。そこで、サイト運営者の皆様にベストな選択を行っていただけるよう、新しくマルチスクリーン対応ガイドラインをご用意いたしました。このガイドラインは AdSense ヘルプセンターで今すぐご覧いただけます。

  • マルチスクリーン対応が重要な理由
  • 成功事例
  • マルチスクリーン対応の一般的な手法
  • マルチスクリーン対応の作成方法
  • マルチスクリーン ベンダーによる技術サポート
  • 収益化のヒント
  • マルチスクリーンにおけるユーザー エクスペリエンス
  • マルチスクリーンにおける検索エンジン最適化

まだマルチスクリーン対応を始めていない方は、今すぐこのガイドラインを活用してサイトを次のレベルに高めましょう。今後も引き続き、マルチスクリーン対応に関する新しい情報や成功事例をご紹介していきます。マルチスクリーン対応スペシャリスト チームがお届けする最新情報をお見逃しなく!

*出典: Google 内部データ



Posted by 藤田 舞子 - マルチスクリーン対応 スペシャリスト

2014 年 7 月 16 日


時刻 19:26

「マガジン スタイル広告」の提供を開始しました


この度、新しい広告ユニットマガジン スタイル広告の提供を開始しました。


マガジン スタイル広告とは?

[ディスプレイ広告のみ] と設定している広告ユニットでマガジン スタイル広告の設定を有効にすると(※デフォルトの設定は有効です)、テキスト クリエイティブがマガジン スタイル広告に変換され、上記イメージのように表示されます。

サイト運営者様によって、ご自身のウェブサイトのデザインに合った広告表示の設定を選択されているかと思います。マガジン スタイル広告は、従来のテキスト広告よりもイメージ広告に近いクリエイティブのため、ディスプレイ広告のみに設定している場合でも、サイトのデザインに合った広告を表示することができます。また、テキスト広告のみしか出稿していない広告主様の広告も入札に参加させることができるため、サイトに掲載される広告の競争率が高まり、クリック単価の増加につながる可能性が高まります。

なお、マガジン スタイル広告の設定を有効にしている場合、広告レビュー センターでは通常のテキスト広告(マガジン スタイル広告に変換前のオリジナル)が表示されます。

マガジン スタイル広告の設定方法
  1. アカウントにログインして [広告の許可とブロック] タブをクリック
  2. [広告配信] タブをクリック
  3. [エンハンスド テキスト広告] または [エンハンスド イメージ広告] で有効(緑のチェック)を選択

Google が新しく提供するマガジン スタイル広告はいかがですか?ぜひ AdSense Japan コミュニティにご意見・ご要望をお寄せください。


Posted by Yuheng Kuang - AdSense ソフトウェア エンジニア
2014 年 6 月 25 日

時刻 15:00

ワールドカップ特集: Google ソリューションを活かしてゴールを決める(パート 5/5)

いよいよ最終回となりました、ワールドカップ特集の第 5 弾は、収益力向上に役立つ AdSense 最適化のヒントをご紹介します。

1. 広告を最大数掲載する: 
標準広告ユニットとリンク ユニットを 1 ページに最大 3 ずつ設置することで、サイトでのクリック率やインプレッションを増やし、収益性を高めることができます。ただし、コンテンツと広告のバランスに注意しましょう。ページ内に広告が多すぎると、直帰率が上がり、逆に収益の損失につながることがあります。

2. パフォーマンスのよい広告サイズを使う
大型の広告サイズは、一般的に他のサイズより成果が大きいです。また、広告主からの需要も広告サイズによって異なります。一般的に広告主の人気が高いサイズとしては 728×90 ビッグバナー、336×280 レクタングル(大)、300×250 レクタングル(中)、300×600 スカイスクレイパー(大)などがあり、収益向上の可能性という面でもこれらのフォーマットが優れています。また、大型スポーツ イベント中は、口コミに注力する広告主が多くなります。エキスパンド広告を有効にすれば、このニーズに対応できるでしょう。

3. 広告ブロックは慎重に行う:
現在ブロックしている広告カテゴリと、ブロックしている理由を再確認しましょう。過剰なブロックは収益性の低下につながることがあります。サイトへのトラフィックが増え、日用品、自動車、エンターテインメント、食品、飲料、旅行といったカテゴリへの広告主の出稿が増える時期は、特に注意が必要です。

4. 最適なレイアウトで広告を配置する:
広告の最適な配置を決めるのは簡単ではありません。まずは Google アナリティクスで、ユーザーがクリックする位置のヒートマップを確認しましょう。また、効果的な広告の配置については、ヘルプセンターでも最新の情報をご紹介していますので、併せてご覧ください。特にスポーツ関連旅行関連サイトに最適な広告配置については、最近新しい記事が追加されました。

ワールドカップ特集、お楽しみいただけましたか?本シリーズを通した新しい発見、インスピレーション、アイディアが、ワールドカップ期間中のビジネス拡大に役立てば幸いです。


Posted by Marta Lysiak - Inside AdSense チーム
2014 年 6 月 24 日



時刻 15:00

ワールドカップ特集: Google ソリューションを活かしてゴールを決める(パート4/5)

ワールドカップ特集の第 4 弾をお届けします。今回は、さまざまなデバイスを使うユーザーにリーチする方法について考えてみましょう。

ウェブサイトのマルチスクリーン対応は十分でしょうか?ワールドカップ開催中、ファンたちは PC、タブレット、スマートフォンと、あらゆるデバイスでコンテンツを探しています。調査によれば、モバイル端末がインターネットのトラフィックに占める割合は 2013 年に PC を上回り、その後も増え続けています*


現在、全ウェブ ユーザーの 60% がマルチスクリーン ユーザーとなっています。これはユーザーがテレビを観ながら同時にソーシャル ネットワーク、ニュース サイト、モバイル メッセージ アプリなどを利用していることを意味します。スポーツ イベントの開催中は、その割合はさらに増加します。EURO 2012 2012 年のオリンピックは、下の図のとおり、このことを示す好例となりました。

(出典: Smartadserver Blog - London Olympics 2012: The impressive Mobile Infographic 

これを踏まえ、ワールドカップのようなイベント中、特に閉会式、注目の試合、決勝戦などの間は、モバイル向けに最適化されたコンテンツを提供することを検討しましょう。ユーザーのコンテンツ閲覧形態は重要なポイントです。スマートフォンに表示されたリンクをクリックしたのに、モバイル対応が不十分なためにコンテンツが閲覧できなければ、サイトからすぐに離脱してしまうでしょう。一方、初回訪問時にコンテンツを楽しんでもらうことができれば、第一印象がよくなり、その後も繰り返し訪問してもらえるはずです。

既にモバイル サイトを設置されている場合、モバイル広告のサイズについても検討しましょう。効果の高いサイズが分かれば、収益力の向上につながります。また、モバイル アプリを開発している場合は、Google AdMob で収益化し、さらに利益を拡大しましょう。

ワールドカップ特集シリーズ最終回となる明日の記事では、Google AdSense でサイトの収益性を高めるヒントについてお話しします。どうぞお見逃しなく。

*出典: Morgan Stanley Research
** 出典: GfK2014 3 月・アメリカおよびイギリス)


Posted by Barbara Sarti - Inside AdSense チーム
2014 年 6 月 23 日

時刻 15:00

ワールドカップ特集: Google ソリューションを活かしてゴールを決める(パート3/5)

ワールドカップ特集の第 3 弾では、ソーシャル メディアを通してコンテンツを話題にする方法についてご紹介します。

2014 年のブラジル ワールドカップは、サッカーのイベントであると同時に、ソーシャル メディアを通じての情報の交換の場でもあります。何 100 万人もの人々がいくつものソーシャル メディアでコンテンツを閲覧、共有するこのイベントは、「話題のコンテンツ」を生み出すチャンスでもあります。ワールドカップを軸としたコンテンツ展開で口コミ効果を狙いましょう。

たとえば、有名選手や、試合中の感動的な一瞬について話題にする方法が考えられます。現在、成人インターネット ユーザーの 73% がなんらかのソーシャル ネットワーク サイトを利用している* ことを考えると、サイト上のコンテンツを簡単に共有できるようにすること、ソーシャル メディア を通したコンテンツ提供・拡散戦略を立てておくことが重要です。

ユーザーは、ワールドカップについての最新の情報を読むだけでなく、興味深いコンテンツを共有したり、コメントしたり、また他のユーザーと交流したりすることを求めています。また、スポーツは多くのソーシャル メディア において主要なトピックのひとつでもあります。ソーシャル メディアの熱心なユーザー層が、スポーツ ファンを形成していることも珍しくありません。Google+ ログインをはじめとする Google+ の各種機能を利用して口コミを促進し、ユーザーをさらに引き込んでいきましょう。

ワールドカップ向けに特化したコンテンツを用意している場合、各ソーシャル メディアへの展開のためのコンテンツ戦略を必ず立てしましょう。コンテンツを拡散させ、エンゲージメントを促進するには、ソーシャル メディアの活用が重要です。たとえばハッシュタグは効果的な手ですが、利用する際は単なるサイトや事業の宣伝ではなく、イベントとの関連性が高い内容になるよう工夫します。効果的なハッシュタグを使えば、コンテンツの発見をスムーズにするとともに、そのテーマについての議論に自社コンテンツを貢献させることができます。ワールドカップ関連コンテンツに使用されるハッシュタグの代表例としては、次のようなものがあります。

#worldcup
#worldcup2014
#fifa
#brazil
#football
#brazil2014
#soccer
#brasil2014

独自のコンテンツを作成してサイトで共有する場合のチャネルとしては、動画も効果的です。YouTube では毎月 60 億時間分の動画が視聴されています**。世界の総人口で平均しても 1 人あたり 1 時間近くになる計算です。動画コンテンツの消費がこれだけ活発になった現在、YouTube ハングアウト オン エアは効果的な手法です。たとえば、その日の試合のハイライトや面白い瞬間などを捉えた 90 秒間の動画を制作すれば、コンテンツの配布やユーザー エンゲージメントの獲得に効果が期待できるでしょう。

明日のパート 4 では、さまざまなデバイスを使うユーザーにリーチするための戦略についてお話しします。

** 出典https://www.youtube.com/yt/press/ja/statistics.html


Posted by Chris Jones - ユーザー フォーカス スペシャリスト
2014 年 6 月 22 日

時刻 15:00

ワールドカップ特集: Google ソリューションを活かしてゴールを決める(パート2/5)

ワールドカップ特集の第 2 弾は、コンテンツの作成についてお話しします。

ワールドカップは 2014 年で最も検索されるトピックのひとつになるでしょう。現時点で、スポーツ、ニュース、旅行、アウトドアに関するサイトのトラフィックは、最大 13% 増加しています*。下のグラフは、昨年ブラジルで開催されたコンフェデレーションズ カップの期間中に見られた、サイト訪問数の増加を示したものです。


サイト タイプごとの訪問数成長率(出典: comScore 2013

ワールドカップに注目するサッカー ファンは、関連情報の収集に多くの時間を費やしています。関連性の高いコンテンツを提供するなら今がチャンスと言えるでしょう。

コンテンツ提供の戦略やタイミングを計画する際は、重要な日付、試合の結果、人気のあるキーワードについて検討します。

ワールドカップに注目するユーザーたちが探しているのは、たとえばトーナメントの日程、試合結果、チームや選手の情報などです。また、話題になっているエンターテインメント性の強い広告コンテンツにも、もちろん注目が集まります。ブラジルに足を運ぶファンなら、旅行や宿のプラン、現地での道案内、おすすめのレストランといった情報も検索することでしょう。どのような内容のウェブサイトであれ、重要なのは、ユーザーが今まさに必要としているコンテンツを提供できるかどうかです。

次回の記事では、ソーシャル メディアを活用してコンテンツを拡散するポイントをご紹介します。どうぞご注目ください。

*Google 内部データ


Posted by Barbara Sarti - Inside AdSense チーム
2014 年 6 月 21 日



時刻 15:00