成功事例:検索結果ページにカスタム検索広告を導入して収益が 50 % 向上 - Sulit.com.ph

2011 年 7 月 29 日
ラベル: 成功事例

Sulit.com.ph ロゴ
 Sulit.com.ph の「Sulit」はフィリピン語で「それだけの価値がある」という意味で、同サイトで取り扱い可能な取引のことを指しています。フィリピンのユーザーを対象に、オンライン上での製品やサービスの検索や売買を手助けすることを目的としています。同サイトでは、検索結果ページに表示されるコンテンツ向け AdSense をカスタム検索広告に変更するという方法で、AdSense の掲載結果や収益を最適化することができました。共同創設者の RJ 氏にお話を伺いました。

*カスタム検索広告は、Google 検索のように検索キーワードに合わせてターゲットを絞り込んだカスタム可能な広告を、サイトの検索結果ページに表示して収益を得るための特別な機能です。


Inside AdSense(以下、IA): www.sulit.com.ph はどのようなきっかけで始められたのですか
RJ: Sulit.com.ph は、2006 年に現在の妻 Arianne ともう一人の友人、そして私の 3 人でプロジェクトとして始めました。オンライン市場の可能性を把握するために実験的に立ち上げたのです。需要の高いカテゴリやオンライン ビジネスとして投資に値する対象を見つけることが目的でした。

開始から数か月後、同サイトへのトラフィックは増え始め、このクラシファイド(ユーザー同士で商品の売買ができる)広告サイトを本格的に進めることにしました。国内最大級のトラフィックを誇るウェブサイトにまで成長した今では、この決断は正解だったと言えます。同サイトの目的は、国内の販売者と購入者をオンラインで(必要であれば市場で)結びつけるお手伝いをすることでした。

IA: AdSense は御社の事業でどのように役立ちましたか。
RJ: 2006 年 11 月には、サイトへのトラフィックは伸び始めていました。このプロジェクトは他の力を借りず自分たちだけで立ち上げたものなので、当初は適切なビジネスモデルもありませんでした。

当時、これより小さな別のウェブサイトで AdSense を利用していたので、AdSense を導入する価値は理解していました。そこで、Sulit.com.ph に AdSense を導入し収益化を図ることに決めたのです。2006 年 11 月にアカウントを開設し、2007 年 2 月に AdSense での最初の収益を小切手で受け取りました。利用も簡単でしたし、得られた収益のおかげで実験で始めたプロジェクトを本格的な企業にまで発展させることができました。当社のビジネス成長において、AdSense は主要な財源となりました。

Sulit.com.ph 共同創設者 RJ氏
IA: サイトのページにカスタム検索広告を導入しようと決めたのはなぜですか。
RJ: AdSense チームから、検索結果ページのコンテンツ向け AdSense を検索向け AdSense に変更すると、収益を最大化できるという最適化のアドバイスを受けたのです。コンテンツ向け AdSense は、ウェブページのコンテンツに関連性の高い広告を表示させる効果的なシステムでした。検索向け AdSense は関連性をまったく新しいレベルに引き上げてくれるため、さらに効果を発揮しました。コードを追加するだけで、ユーザーが実際に検索したキーワードと関連性の高い広告を表示することができるので、ユーザーに価値を提供でき、それによってサイト運営者にメリットが得られます。サイトの検索結果ページにはユーザーにとって関連性の高い広告が表示され、関連性の低い広告が混ざって雑然とすることもないので、ユーザーのリターン率やリピート回数が増え、結果的にビジネスの成長につながるのです。

また、広告の関連性が高いためクリック数が増えました。このおかげで、AdSense の収益を基にこの無料サービスの提供を続けることができています。

IA: 結果はいかがでしたか。
RJ: ユーザーの利便性を高める広告掲載方法が可能だとは驚きでした。この方法であれば、自分たちのリソースをより革新的で魅力的な機能の開発に費やすことができ、ユーザーの増加につなげることができます。

独自の検索機能をお持ちの他のサイト運営者にも、サイトの検索結果ページにカスタム検索広告を追加して収益を最適化できないか検討するようおすすめします。広告が適切な場所に表示されれば、ユーザーに優れた利便性を提供でき、さらには Google AdSense の収益を最大化することができます。また、導入した場合のユーザーの反応やサイトにおける最適な誘導方法を把握するため、まずはサイトの他のページでもコンテンツ向け AdSense などをテスト導入することをおすすめします。

結果として、当社ではサイトにカスタム検索広告を実装してから、AdSense 経由の総収益が 50 % 増加し、素晴らしい成果をあげています。


カスタム検索広告のご利用を開始するにあたっては、Google Code : カスタム検索広告ページから今すぐお申し込みください。(現在英語のページとなっておりますが、日本語でお申し込みいただけます)

申込み 記入例:


なお、現在のところ、このサービスは一部のサイト運営者様のみに提供させていただいているため、すべてのお申し込みが承認・サポート対象となりませんことをご了承ください。


個別の最適化提案を受け取るには

  1. AdSense アカウントにログインした後、[アカウント設定] に移動し、[個人設定] の [編集] をクリックします。
    *以前の管理画面の場合は [アカウント情報] から [言語と連絡先の設定] の [編集] をクリックしてください。
  2. [個別の提案や最適化のヒント] の横にあるチェックボックスをオンにします。
  3. [保存] をクリックします。

お客様のアカウントの連絡先情報が最新であることを確認し、Google からの連絡が受けられるようにしておいてください。




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時刻 11:09

新しいデザインのカスタム検索エンジンをあなたのサイトに

2011 年 7 月 27 日
ラベル: 検索向け AdSense

このたび、サイトの iframe に表示されるカスタム検索エンジンの検索結果ページや Google でホストされる検索結果ページのデザインを一新することになりました。

今後数か月以内に、カスタム検索エンジン・検索向け AdSense 検索結果ページは情報豊かですっきりした使いやすいデザインに変更されます。これに伴い、検索向け AdSense の収益に影響する可能性があります。新しいレイアウトと広告フォーマットは、広告の関連性を高めるともに、誤ったクリックを防ぐことを重視しています。今回の変更に際して、お客様側で特別な設定変更などは必要ありません。

カスタム検索エンジンのご利用を開始するには、アカウントにログインして、新しい AdSense 管理画面の [広告の設定] タブでカスタム検索エンジンを作成してください。


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時刻 10:33

成功事例: オンライン収益の 25 % をリンク ユニットで - MyPlayCity

2011 年 7 月 26 日
ラベル: 成功事例

MyPlayCity ロゴ
MyPlayCity.com(英語) は、350 以上のゲームをフルバージョンで無料ダウンロードできるサイトです。同社のサイトではリンク ユニットを追加しただけで収益が増加し、AdSense の成果が向上したということで、マーケティングと PR 部門のディレクターである Ksenia Kazak 氏にお話を伺いました。

Inside AdSense(以下、IA): MyPlayCity について少し詳しくお聞かせください。
Ksenia Kazak(以下、KK): サイトを立ち上げたのは 2006 年で、現在では毎日 100 万回以上のアクセスがあります。あらゆる年齢層の方が楽しめ、簡単にプレイできるカラフルなカジュアル ミニ ゲームを無料でダウンロードでき、使用期限なく好きなだけ遊べます。普通、ゲームで遊ぶにはお金を払わなければならないので、ユーザーにはとても喜んでもらっています。

IA: サイトではどのように AdSense を使っているのですか。
KK: AdSense を使うことは、当初からはっきりと決まっていました。検索向け AdSense やフィード向け AdSense などの機能を使ってきました。他の広告ネットワークを使ってみたこともありましたが、どれも AdSense ほど成果を上げることはできませんでした。今や AdSense は当社の主要な収入源となっています。

IA: サイトにリンク ユニットを表示しようと決めたのはなぜですか。
KK: リンク ユニットのことは、サイトで AdSense を設定しているときに知り、常に新しいことに挑戦し続けている会社なので、試してみることにしました。また、各ページに表示していた 3 つのコンテンツ向け AdSense ユニットに加えて、さらに 3 つのリンク ユニットを表示できると知り、試さない手はないと思いました。

当社ではコンテンツを強調して、繰り返しアクセスするリピート ユーザーを獲得することを重視していたため、サイトの使いやすさは損なわず、利便性をさらに高められるよう、広告を表示する場所については慎重に検討しました。AdSense チームにすすめられたとおり、ページの上部と下部に 4 つのリンクを表示する 728×15 の横長フォーマットを設置しました。

IA: 結果はいかがでしたか
KK: このリンク ユニットは非常に収益性が高く、当社のオンライン収益の 25 % を占めるまでになっています。ターゲットを絞り込んだ広告が表示されるので、ユーザーの関心も大いに集めることができます。他のコンテンツ向け AdSense の広告と比較すると、リンク ユニットは非常に高い成果を上げています。このようにリンク ユニットからの収益が増えたおかげで、ゲームの数を増やすことができました。また、サイトを改善してリピート ユーザーを大幅に増やすことにも成功しました。

リンク ユニットの表示場所は、ページの上部が効果的です。ページのコンテンツから関心がそれる前にユーザーの目に留まる可能性が高いからです。また、サイトの言語を変更するにはページを下までスクロールする必要があるので、ページの下部もユーザーの目に留まる可能性が高くなります。AdSense チームにすすめられたリンク ユニットのリンク数は 5 つではなく 4 つでした。その方がフォントが大きく、ユーザーに見やすいようです。

限られたスペースを最大限に活用できるリンク ユニットは皆さんにぜひおすすめしたい機能です。必要なスペースはごくわずかですが、収益はその比ではありません。


リンクユニットの設定方法
  1. アカウントにログインしてください
  2. 新しい管理画面の [広告の設定] タブをクリックします
  3. [サイズ] プルダウンの一番下で、リンク ユニットのサイズを選択します
  4. サイトにコードを貼りつけます
ページを更新すると、すぐにリンク ユニットが表示されます。ページがまだクロールされていない場合は、リンク ユニットに代替広告か「広告検索」検索ボックスが表示されます。


AdSense チームからのリンク ユニット 最適化のヒント
  • リンク数の少ない横長のフォーマット
  • 4 つのリンクが表示される 728×15、160×90、468×15 のサイズが効果が高いフォーマット
  • ページ上部と下部が効果的な表示場所
  • 効果的な組み合わせは、ページ上部(ユーザーがページに移動してコンテンツを見る前)と下部(記事の最後)に、横向きの広告リンク ユニット(728×15 と 468×15)
  • サイトで横向きのフォーマットを使用できない場合は、縦向きのフォーマット(160×90 または 200×90)を使用してサイドバーの小さなスペースに表示するか、記事の中で広告ユニットをテキストで囲み、コンテンツの区切りとして表示することをおすすめします。
Posted by Inside AdSense チーム


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時刻 11:19

iframe での広告掲載に関するポリシーについて

2011 年 7 月 19 日
ラベル: ポリシー

このたび、プログラム ポリシーに変更が加えられました。AdSense オンライン利用規約に同意いただいたサイト運営者様には、AdSense プログラム ポリシーを頻繁にご確認いただくことをおすすめします。Google は、広告掲載に関するポリシーの明確化に注力しており、変更点について随時お知らせいたします。

サイト運営者様には、ユーザーの利便性を高めて各自の収益を最大化していただくため、さまざまなプレースメントや広告フォーマットをテストしていただくことをおすすめします。

ただし、AdSense 広告の動作やターゲット設定、掲載方法を Google の明示的な承認なしに変更することは禁止されています。こうした変更には、広告の標準的な動作やターゲット設定、配信方法を操作する方法で広告コードを iframe に挿入することも含まれます。ウェブ デザイン用の HTML タグである iframe を使用すると、別のサイトのウェブページや画像をページ内のフレームに表示することができますが、Google のポリシーでは、iframe の不正使用は禁止されています。そこでこのたび、iframe の不正使用が禁止されていることをより明確にするため、プログラム ポリシーの文言を修正いたしました。

iframe が不正に使用されている広告では、広告自体が見えにくくなってしまうため、広告主様の不利益につながります。また、広告が見えにくくなるだけでなく、こうした隠し広告がユーザーがクリックする頻度の高い位置に配置されていると、本来の意図とは異なる形で広告がクリックされてしまう可能性もあります。部分的な隠しバナーの例は次のとおりです。


隠し iframe が使用された広告は不正使用とみなされます。クロスドメイン iframe の不正使用も禁止されています。クロスドメイン iframe は別のサイトのコンテンツをフレーム処理するために使用しますが、このタイプの iframe を使用すると、サイト運営者様が気付かないうちに、他のサイトが別のサイトの広告をフレーム内に表示することが可能となってしまいます。

したがって Google では、広告動作に関するポリシーを次のように修正いたしました。
Google によって明示的に許可されていない方法で、AdSense コードや広告の標準的な動作、ターゲット設定、配信方法を変更することは許可されません。たとえば、Google 広告をクリックして新しいブラウザ ウィンドウを起動させることや、Google 広告を iframe に配置することも禁止されます。

一部の広告掲載では、iframe を適切に使用する必要があります。Google のプログラム ポリシーに従い、例外が適用されるのは Google からの許可がある場合のみとなっております。

今回の文言の修正は、iframe の不正使用を防止することを目的としております。iframe は不正に使用された場合に偽装行為に該当するほか、広告の重複掲載などのポリシー違反につながる意図しない動作を招く場合も多くあります。また、プログラム ポリシーに記載があるとおり、Google の許可なしにこれらのポリシーに対する違反が確認された場合、Google はいつでも該当のサイトへの広告配信を停止したり、アカウントを無効にしたりできる権限を有しています。ポリシーに準拠し、ターゲット設定の効果を高めるためには、Google の広告コードをウェブページの HTML ソースに直接貼り付けることをおすすめします。

今回の変更は、プログラム ポリシーの明確化を図ることを目的としております。iframe に関するポリシーやプログラム ポリシー全般についてご不明な点がございましたら、Google までお気軽にご連絡ください。お客様のアカウントの状態が良好に維持されますよう、サイトのコンテンツと広告設定を定期的にご確認いただくことをおすすめします。Google のヘルプセンターヘルプフォーラムを定期的に閲覧し、このブログに登録したうえで最新の記事やヒント、AdSense 関連のイベントを確認することでも、ポリシーの変更点に関する最新情報を把握することができます。これらのポリシーに対する明確な違反があるサイトを Google ネットワーク内で発見した場合は、Google まで情報をお寄せください。

Cecelia Choi - AdSense ポリシー チーム


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時刻 11:21

Google ウェブマスター ツールと Google アナリティクスで「+1」の効果を確認できます

2011 年 7 月 14 日
[Webmaster Central ブログ とのクロスポストです。]

先日世界中でリリースした +1 ボタン、自分の信頼している人たちとインターネット上でつながりやすくする(英語。日本語字幕付き)ことを目指しています。

あるユーザーが +1 ボタンを押すと、その情報はそのユーザーにつながっている友人達の間で共有され、検索結果に表示されます。そうした友人間のおすすめ情報は、きっと検索結果からどのサイトを閲覧しようかを決める際の貴重な参考となるでしょう。つまり、+1 ボタンによって、友人達があなたのサイトについてあなたに代わりおすすめしてくれることになります。

しかし、サイト運営者様にとってこのような新しい機能の効果は、測定してはじめて分かることもあるでしょう。そこでこの度、+1 ボタンをサイトに導入した効果を測定するための機能をリリースしました


トラフィックへの影響を測る 3 つの指標(ウェブマスター ツール)

まず、Google ウェブマスター ツール+1 統計情報では、+1 ボタンがサイトへのトラフィックにどう影響しているかを確認できます。


Google ウェブマスター ツール +1 統計情報

  • 検索への影響では、検索結果からの集客に「+1」がどう影響しているかを確認できます。+1 による友人からのおすすめ情報が検索結果にある場合とない場合とで、クリック数や表示回数を比較できますので +1 ボタンを押された場合にクリック率が変化しているかどうかがわかります。クリック率 の変化の統計は、比較が行えるだけの表示回数がある場合のみ表示されます。
  • アクティビティは、サイト内、あるいは他のページ(Google 検索など)で、あなたのページに対し何回 +1 ボタンが押されたかが表示されます。
  • 対象にはページの +1 ボタンを押した Google ユーザーの地域情報やユーザー情報が表示されます。プライバシー保護のため、一定以上の人数のユーザーが +1 ボタンを押した場合にのみ、この情報は表示されます。

レポートを表示するには、ページの左側にある [+1 統計情報] メニューからご利用ください。

Google ウェブマスター ツールで認証手続き(サイトの確認)をしていない場合は、こちらの手順を参照して Google ウェブマスター ツールへサイトの登録をしてください。


共有の効果を測る 3 つのソーシャル指標(Google アナリティクス)

Social Plug-in Analytics in Google Analytics (英語)を利用すると、+1 ボタン以外の方法でコンテンツが共有されている場合についてもその効果を確認することができます。

Google アナリティクスの JavaScript を設定すれば、ソーシャル セクションのエンゲージ レポートから、ページで行われている様々なソーシャル上での共有(+1 ボタンのクリック、Twitter のつぶやきなど)を比較することができます。

Social Plug-in Analytics in Google Analytics

  • エンゲージ レポートでは、+1 ボタンのクリックやその他のソーシャル上での共有を行った訪問者について、サイトでのパフォーマンスがどのようなものだったかを確認できます。この機能を使用すれば、たとえば、ページを訪問して +1 ボタンをクリックしたユーザーが、クリックしなかったユーザーよりも長時間サイトに留まっているかなどを判断することができます。
  • アクション レポートでは、サイトに対して行われたソーシャル上での共有の数(+1 ボタンのクリック、Twitter のつぶやきなど) をソーシャル サービスごとに確認できます。
  • ページ レポートでは、ページごとにソーシャル上で共有された回数を比較し、どのページが最も共有されているかを確認できます。
Google アナリティクスの最新トラッキング コードをデフォルトの状態で使用している場合、サイトに +1 ボタンを追加すると、あなたのアカウントで 自動的に「+1」の Social Plug-in Analytics が有効になります。また、簡単な手順で、他のサービスのSocial Interaction Analytics を有効にする(英語)こともできます。



ソーシャル 関連のレポートはまだ始まったばかりです。ますますインターネット上でソーシャルなサービス、共有が盛んになっていく中で、この新しいレポートが皆様のビジネスのお役に立つことを期待しています。ぜひ「+1」をご活用ください!

時刻 11:33

広告の新しいラベルとアイコンについて

2011 年 7 月 8 日
ラベル: お知らせ

あなたのサイトに表示される AdWords 広告の角に「i」 というアイコンが表示されていることにお気づきになられている方もいらっしゃるかと思います。ユーザーがこの「i」アイコンの上にマウスを載せると拡大して「Ads by Google」というラベルが表示されます。

ユーザーがこのラベルをクリックすると Google のオンライン広告とユーザーが実際に見た広告についての説明を見ることができます。ユーザーに表示された広告について明確な説明を表示することは、Google をはじめとするオンライン広告業界の多くの企業で最優先事項に位置付けられています。

現在、Google では主に英語のサイトに表示される広告について、新しく「AdChoices」というラベルの表示を開始いたしました。このラベルはオンライン広告業界の Self-Regulatory Program for Online Behavioral Advertising(英語: オンライン行動ターゲティング広告に関する自主的行動規範)に基づいて、ユーザー自身が表示された広告に関する認知と選択ができるよう作成されました。広告主様によってはこちらのラベルが他の言語にも表示される場合があります。

(マウスを載せると「i」アイコンが拡大します)



 ユーザーが「AdChoices」のラベルをクリックすると、以前と同様オンライン広告とユーザーが実際に見た広告についての説明を見ることができます。ユーザーが興味・関心に基づく広告のタイプを設定できる Ads Preferences Manager にもこの説明ページからアクセスできます。

なお、Google で行ったテストでは、今回のアイコンとラベルの変更による広告効果への影響はありません。 今回のアップデートにより、広告の掲載に関するユーザーの理解が深まるとともに、業界全体で新ラベルの採用が進むことを期待しています。

Posted by Inside AdSense チーム

時刻 12:01

スマートフォンやパソコンなど、端末別に AdSense の効果を確認できます

2011 年 7 月 6 日
ラベル:新しい管理画面

あなたのサイトを訪れるユーザーは、パソコンだけでなくスマートフォンやその他の携帯端末など、様々なプラットフォームからサイトを見ている場合があります。このたび、ユーザーがどのプラットフォームを利用してサイトを閲覧しているのか、 AdSense のレポートで確認できるようになりました。

プラットフォーム別 AdSense レポート表示例


プラットフォーム別レポートのメリット

この機能により、RPM や見積もり収益額などのパフォーマンスをプラットフォーム別に確認できるようになるため、そのデータを活用してサイトを最適化するなどユーザーの利便性を高めることができます。

たとえば、スマートフォンなどのハイエンド携帯端末からのアクセスが高い割合を占めている場合は、スマートフォン対応のウェブサイトを作成し、モバイル コンテンツ向け AdSense を使ってサイトを収益化されることをおすすめします。

広告ユニットを掲載した、レポート結果は以下の 3 つのカテゴリに分類して確認できるようになります。
  • デスクトップ(パソコンからの全トラフィック)
  • ハイエンド携帯端末(スマートフォンなど)
  • その他の携帯端末(携帯 WAP 端末など)

プラットフォーム別 レポートを表示するには
  1. 管理画面にログイン
  2. (以前の管理画面をご利用の場合は右上の [AdSense の新しい管理画面をお試しください] というリンクをクリック)
  3. [パフォーマンス レポート] に移動
  4. 左ナビゲーションにある [プラットフォーム] を選択
Posted by Vincent Zanotti - AdSense エンジニア

時刻 11:32

株式会社ドコモ・ドットコムが PC向けGoogle AdSense リセラープログラムに参加します

2011 年 7 月 5 日
ラベル: リセラープログラム

昨年より、モバイル分野のパイオニアとして Google AdSense リセラープログラムに参加していました株式会社ドコモ・ドットコム (本社: 東京都港区、代表取締役 谷 秀人) がこの度、モバイルに加えて、PC 分野に参加することとなりました。

モバイル業界の中で蓄えたノウハウ、収益向上に貢献しうるソリューション提案をもととして、さらなる「発展」と「満足」を提供する株式会社ドコモ・ドットコムの AdSense コンサルティングサービスをご希望のウェブサイト運営者様は、以下のサイトよりお申込みください。
https://ad.docomo-com.com/signin/


Google AdSense リセラープログラムに関するお問い合わせは下記へお願いします。

グーグル株式会社
Google AdSense リセラープログラム事務局
adsenseresellerprogram@google.com

Posted by Google AdSense リセラープログラム事務局

時刻 10:55