ラベル: お知らせ
Inside AdSense
AdSense 日本版 公式ブログ
Google AdSense 公式ブログです。新機能のお知らせから活用方法までご紹介しています。
スマートフォンからご覧の方は、新しい専用管理画面からAdSenseの収益をご確認いただけます。
連休中のサポート業務に関するお知らせ
2011 年 4 月 27 日
ラベル: お知らせ
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連休中の AdSense のサポート休業期間に関しまして下記のとおりお知らせいたします。
メールによる連休中のサポート休業期間
2011 年 4 月 29 日 (金) - 2011 年 5 月 8 日 (日)
上記期間中に頂く新規お申し込み、お問い合わせへの対応については、通常よりもお待たせする場合がございます。
期間中ご不便をお掛けいたしますが、なにとぞご了承ください。
ご不明な点がございましたらオンラインヘルプ センターやヘルプフォーラムをご利用ください。
Posted by Inside AdSense チーム
新しい管理画面: 新機能 - 国別のレポート

2011 年 4 月 21 日
ラベル: 新しい管理画面
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AdSense の収益をユーザーの地域別に確認できるよう、国別のレポートがご利用いただけるようになりました。

設定手順:
国別のレポートを表示するには、[パフォーマンス レポート] をクリックして、ナビゲーション サイドバーの [国] をクリックします。このレポートには、ユーザーの国別にサイトの収益が表示されます。
*なお、この機能がご利用可能になる前に発生したアカウントでの収益は表示されませんのでご了承ください。それ以前のクリック数や表示回数のデータは国別に表示されますが、収益のデータは表示されません。
この機会に [パフォーマンス レポート] で国別のレポートをご覧ください。
他にも必要なレポート機能がございましたら、アカウントの上端にある [問題を報告] リンクをクリックして、ご意見をお聞かせください。
Posted by Vincent Zanotti - AdSense エンジニア
時刻 10:32
Doodle 4 AdSense :AdSense ロゴデザイン募集のお知らせ
2011 年 4 月 20 日
ラベル: お知らせ
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この度、Google AdSense では Doodle 4 AdSense を開催します。
Doodle 4 AdSense とは、 サイト運営者様に Inside AdSense 公式ブログやツイッター チャネルに掲載する独自の AdSense ロゴを作成していただくイベントです。
2003 年に Google AdSense のサービスを開始して以来、数多くのサイトやオンラインサービスの収益化をお手伝いさせて頂きました。今日では PC 向けサイトに限らず、モバイル向けサイトなどインターネット上のあらゆるメディアの収益化を世界中でサポートさせて頂いており、いかなる場合にも絶え間なく広告を配信するソリューションとして幅広くご活用いただいております。ぜひこのような AdSense とのビジネスや生活を表した AdSense ロゴデザインを通じて世界中の AdSense サイト運営者様との交流の機会としていただければと思います。
提出方法:
サイト運営者様独自の Doodle をこちらのフォームからお送りください。
5 月 3 日に第一弾を掲載いたします。なお、掲載するロゴは Google の利用規約に準拠しているもののみとなります。フォームは 5 月 20 日までご利用いただけます。Doodle のイベントに、ぜひご参加ください。
Posted by Katrina Kurnit - Inside AdSense チーム
時刻 10:06
ビデオ「Smart Pricing について」
2011 年 4 月 14 日
ラベル: よくあるご質問
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ラベル: よくあるご質問
前回の「広告オークションについて」のビデオはご覧いただけましたでしょうか。
今回は、やはり多くのサイト運営者様からご質問をいただく Smart Pricing についての動画をご紹介します。
Smart Pricing とは、広告主様間での効率的、かつ効果的なオークションを多くのサイトに対して行っていただくための機能です。
今回の動画では、Google のチーフエコノミストである Hal Varian が、この Smart Pricing の目的、広告オークションでの役割、そしてサイト運営者様・広告主様・ユーザー様が関わる広告エコシステムにどのようなメリットをもたらすかをご説明いたします。Smart Praicing により広告掲載費用が大幅に引き下げられる懸念のあるサイト運営者様へその対策についてもご紹介しています。ぜひ、ご覧ください。
ビデオは英語の音声ですが、日本語字幕付です。動画下にある [CC] というボタンをオンにしてご覧ください。
Smart Pricingについてよくいただくご質問についていくつかお答えさせていただきます。
Smart Pricing はサイト運営者様への罰則として設けられているのでは、という誤解を持たれているサイト運営者様がいらっしゃいます。Smart Pricing は広告主様に、より結果に即した適切な広告単価で AdSense サイトへの信用を上げることを目的としています。この信頼から広告主様により利用いただくことで、ひいては長期的なサイト運営者様の収益向上を目的としています。
また Smart Pricing が収益の分配率と関係しているのではないか、というご質問を受けることがあります。Smart Pricing はコンテンツページ毎の広告オークションに影響しますが、収益分配率は一定である、Smart Pricing は有効なクリックで発生した収益の分配率に影響しません。Smart pricing の結果として広告主のオークションでの広告単価に影響があった場合、その影響は Google とサイト運営者様の収益両方に比例して反映されます。
収益に影響する要素に関して今回ご紹介させていただいた 2 つの動画が皆様のご参考になれば幸いです。
Posted by Inside AdSense チーム
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時刻 10:39
ビデオ「Google AdSense 広告オークションについて」
2011 年 4 月 12 日
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ラベル: よくあるご質問
「サイトによって、AdSense の収益に差がある理由は?」
「日によって、また週によって AdSense の収益が変動するのはなぜ?」
「収益がどのように計算されているのかがわかりにくい」
このような疑問にお答えして、Google のチーフエコノミスト、Hal Varian によるビデオを 2 つご用意しました。
今回ご紹介する 1 つ目のビデオでは、コンテンツ向け AdSense のオークションの仕組みについてご説明します。このビデオではサイトに表示される広告がどのようにして選ばれるのか、価格がどのように決まるのか、そしてどのようにして AdSense の収益に反映されるのかをご説明しています。
ビデオは英語の音声ですが、日本語字幕付です。動画下にある [CC] というボタンをオンにしてご覧ください。
このオークションの仕組みを踏まえた、最適化ヒントをいくつかご紹介します。
- 広告主様が広告を表示させたいと思うような質の高いオリジナル コンテンツを提供しましょう。Google Analytics を利用して、どのような内容・ページが収益が高いかを確認しましょう。
- 広告主様に人気のフォーマットをできる限り利用しましょう。
サイトのデザインに合わないサイズを選ぶ必要はありませんが、もし可能であれば幅広のユニットを利用しましょう。
日本のこれまでの実績に基づきますと、下記のサイズをお勧めいたします。- 336x280: レクタングル(大)
- 300x250: レクタングル(中)
- 728x90: ビッグバナー
- 160x600: ワイド スカイスクレイパー
- プレースメントターゲットされるようカスタムチャネルでサイトの説明をしましょう。
https://www.google.com/adsense/support/bin/answer.py?answer=47413
次回は、Smart Pricing についてお伝えします。
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時刻 10:52
“テキスト広告とイメージ/リッチメディア広告” への切り替えの成功事例
2011 年 4 月 11 日
サイト運営者様によっては、AdSense の設定を [テキスト広告のみ]、または[イメージ/リッチメディア広告のみ] にされている方もいらっしゃるかと思います。しかし、どのタイプがよいのか悩まれているサイト運営者様もいらっしゃるのではないでしょうか。今回はこの広告タイプの切り替えについての米国での成功事例をご紹介いたします。

FunCheapSF.com(英語) は米国サンフランシスコ の特にベイエリア付近の無料・格安イベントの情報を提供するオンライン リソースサイトです。このサイトでは、テキスト広告とイメージ/リッチメディア広告 の両方を有効にして、収益を大幅に増やすことに成功しました。創設者の Johnny Hayes 氏にお話を伺いました。
Inside AdSense(以下、IA): FunCheapSF.com はどのようにして始まったのですか。
Johnny Hayes: サンフランシスコに移った当時、実はなかなか仕事が見つからず、時間だけはたくさんあったので、市内でお金をかけずに参加できるイベントの情報を集めるようになりました。
2003 年にはこのような情報をまとめたメールを週 1 回の頻度で友人に配信し始めたところ、人気が出てきたため、FunCheapSF.com というサイトを立ち上げることにしました。
IA: AdSense を始められたのはいつ頃ですか。
JH: AdSense を始めたのは 2007 年 3 月のことで、オンライン広告収入を得たのはそのときが初めてでした。その後サイトのコンテンツが充実し、トラフィックが増える中、AdSense の収益も順調に増え続けました。

IA: テキスト広告とイメージ/リッチメディア広告の両方を有効にされたのはなぜですか。
JH: 数か月前、AdSense からのメールで、テキスト広告を有効にしておらず、イメージ広告しか表示していないことに気付きました。
イメージ広告しか表示していなかったのは、そのほうがユーザーに洗練されたイメージを与えられると思ったからなのですが、そのメールによると、イメージ広告を使用する広告主は数多くいるものの、それを上回る数の広告主がテキスト広告を使用しているとのことでした。
イメージ広告だけを表示することで、こういったテキスト広告からの収益機会を失うことになります。また、これらのテキスト広告はイメージ広告より入札額が高い場合だけ表示されるとのことなので、表示しない手はないと思い、[テキスト広告とイメージ/リッチメディア広告] に設定を変更しました。その結果、手間もかからず、ほとんどリスクも負わずに収益にプラスの効果が期待できました。
IA: 結果はいかがでしたか。
JH: テキスト広告とイメージ広告の両方を有効にしてから、収益は 51 % 増え、平均 eCPM *(有効インプレション単価)は約 60 % 上昇しました。
他のサイト運営者の方にもテキスト広告とイメージ広告を両方有効にすることをお勧めします。設定はとても簡単でしたし、AdSense からのメールに書いてあった手順を行うだけで、数分もかかりませんでした。また、チャネルを設定することもお勧めします。どの地域や種類の広告が収益をあげているかがわかりますし、今後の改善にも役立ちます。
*新しい管理画面をご利用の場合は、eCPM ではなく、別称の RPM(インプレッション収益)と表示されています
設定方法
テキスト広告とイメージ広告を有効にするには、広告ユニットの設定を更新するだけでコードの貼り替えは必要ありません。
- AdSense アカウントにログインして、新しい管理画面の [広告の設定] タブをクリックします。
- タイプを変更したい広告ユニットを選択します。
- [操作] から [広告タイプを編集] を選択し、[テキストとイメージ/リッチメディア広告] に変更します。
- AdSense の収益への影響を後で確認できるよう、カスタム チャネルを設定します。

Posted by Inside AdSense チーム
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時刻 10:05
AdMob 導入事例: 「乗換案内」ジョルダン株式会社
2011 年 4 月 8 日
ラベル: 成功事例、モバイル、AdMob
ラベル: 成功事例、モバイル、AdMob
今回ご協力いただいたのは、出発地と目的地を入力するだけで、
簡単に日本全国の鉄道・飛行機を使った経路検索や、乗り換えの案内、運賃・所要時間を調べられるアプリケーションを運営しているジョルダン株式会社様です
iPhone、Android アプリケーション版 「乗換案内」で、AdMob を選択。
在庫豊富なAdMob 広告と自社広告との比率をタイムリーに調整して収益の最適化を図り、ご利用いただいております。
ぜひ皆様のサイト / コンテンツ運営のご参考にお役立てください。
* AdMob では、高機能端末(スマートフォン) 向けのモバイルアプリケーションなどで、広告による収益化サービスを提供しております。
Posted by Inside AdSense チーム
時刻 11:47
Inside AdSense ブログ日本版がスマートフォンに対応しました
2011 年 4 月 8 日
ラベル:お知らせ
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ラベル:お知らせ
当ブログの読者の方で、スマートフォンをご利用の方に朗報です。
このたび Inside AdSense ブログでは、スマートフォンからブログ( http://adsense-ja.blogspot.com )にアクセスしていただいた場合、以下のようにモバイルに最適化されたテンプレートにて表示するようになりました。
なお、読者の皆さまで Blogger.com をご利用の方はどなたでも同じように、スマートフォン向けのテンプレートを新規に設定することが可能です。
方法は Blogger アカウント(通常は Google アカウント)にログインした後、draft.blogger.com にアクセスし、「設定」> 「メールとモバイル」>「モバイルテンプレートを表示する」セクションで「 はい。テンプレートのモバイル バージョンを携帯端末で表示する」をチェックしてください。詳しくはこちらの Blogger in Draft のブログ(英語) でもご確認いただけます。
外出先や移動中などでも最新の情報を確認していただければと思いますので、ますますご愛読いただければ幸いです。
Posted by Inside AdSense チーム
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時刻 11:02
有効インプレッション単価(eCPM)について: 第 2 回(全 2 回)
2011 年 4 月 7 日
ラベル:よくあるご質問
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ラベル:よくあるご質問
前回の記事では、eCPM の基本として、eCPMの計算方法や eCPM に影響を与える要因などを動画でご説明しました。
本日は、ユーザーの行動が eCPM に与える影響についてご説明し、ユーザーの行動分析に役立つツールをご紹介したいと思います。
一般的に、ユーザーは以下の 2 つのタイプに分けられます。
- サイトに繰り返しアクセスしてコンテンツを閲覧するリピート ユーザー
- 情報を検索してサイトに初めてアクセスしたユーザー
ユーザーの行動をトラッキング、分析して、サイトの改善に役立てるには、AdSense アカウントに Google アナリティクスを統合することをおすすめします。これにより、細かい区分や地域ごとにデータを確認することができます。
また、チャネルを設定して、サイトの特定のページ グループで広告がどのような成果を上げているかを分析することもおすすめします。
eCPM の動画シリーズはいかがでしたでしょうか?
eCPMについてご理解いただけましたら幸いです。
Posted by Inside AdSense チーム
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時刻 11:34
有効インプレッション単価(eCPM)について: 第 1 回(全 2 回)
2011 年 4 月 6 日
ラベル: よくあるご質問
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ラベル: よくあるご質問
「eCPM*とは?eCPM に影響を与える要因は?eCPM を高めるには?」
AdSense ではこのご質問にお答えするため、eCPM についてご説明した 2 部構成の動画を作成しました。
2つの動画で以下についてご紹介していますので、収益の向上にぜひお役立てください。
- eCPM に影響を与える要因
- ユーザーの行動とトラフィック パターンを追跡する方法
- ウェブサイトのパフォーマンスを向上させる方法
まずは、eCPM の概要、eCPM に影響する要因についてをご説明したこちらの動画をご覧ください。
有効インプレッション単価(eCPM:effective cost per thousand impressions)とは表示回数 1,000 回あたりの有効単価のことで、サイトで 1,000 回の広告表示があった場合に得られる AdSense の予想収益額です。eCPM は広告の効果を示す指標ですので、eCPMについて理解することはAdSenseの収益を上げる上で重要なポイントです。
*新しい管理画面をご利用の場合は、レポートで RPM(インプレッション収益)をご確認いただけると思いますが、これは eCPM の別称ですので、Google AdSense ではこの 2 つの用語を同じ意味で使用しています。
次回はウェブサイトの eCPM を把握し、 成果を分析する方法をご説明します。
Posted by Inside AdSense チーム
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時刻 9:42
グラフで見る最適化の効果測定「最適化 x 新しい管理画面」 シリーズ ステップ 4
2011 年 4 月 4 日ラベル: 最適化、最適化x新しい管理画面
====「最適化 x 新しい管理画面」 目次====
================================
今回は「最適化 x 新しい管理画面」シリーズ第 4 回として、効果測定の方法をご案内します。
<パフォーマンス レポートで全体的な傾向を見る>

それぞれの最適化の効果測定を具体的に見る前に、まずはアカウント全体のレポートを見て傾向を見ます。
手順:
1. [パフォーマンス レポート] を選択
2. [アカウント全体](日単位) が選択されていることを確認
以下のようなことでさらに多くの情報を得ることができます。
a. レポートを保存したり、選択したレポートをデフォルトのレポートに設定することができます。これまで通りデータを CSV にエクスポートして、詳しく分析することもできます。
b. グラフの上にマウスを置くと、特定の日の指標が詳しく表示されます。
c. チェックボックスをオンにすると グラフにページビュー、クリック数、CTR や CPCなどそれぞれの指標が反映されます。
<効果測定で使える「比較方法」と「比較対象」の組み合わせ>

上の図のように「どういった比較方法(切り口)」で「比較対象(何)」を見るかを組み合わせることで様々な効果測定ができます。
- 一度に比較できる対象は 5 つまでです。
- 比較の際は、列の設定を「ページの表示回数」ではなく「広告リクエスト」にしておきます。
比較方法 1: 期間比較
新しい管理画面では、指定した 2 つの期間をグラフとデータで簡単に比べることができます。

設定手順:
1. 右上にある期間のボックスを開いて、テスト期間(たとえば、2 週間など)を設定
2. [他の期間と比較] のチェックボックスをオンにして、広告ユニットに変更を加えた後の期間を指定
比較方法 2 :対象比較
新しい管理画面では、例えばサイズの違う 2 つの広告サイズをデータとグラフで簡単に比べることができます。以下の図の例は広告サイズ 2 つの収益額を比べたものです。

設定手順:
1. まず左側のナビゲーションで比較対象を選択 (例では広告サイズ)
2. 比較したい対象 (2 つ以上) の横のチェックボックスを選択
3. [比較] を選択
<組み合わせの実例>
どのような場合に、どのような比較対象を選ぶかいくつか具体例を出してみます。比べる時には、第 1 回でご紹介した 4 つの指標も確認してどの指標がどう動いたかを確認して次の施策を考えましょう。(グラフ右側のチェックボックスを選択することで、それぞれの指標もグラフで確認できます。)
- 「広告タイプ x 対象比較」
「テキスト」や「イメージ/リッチメディア広告」などの「広告タイプ」がご自分のサイトに最適か比較する場合にこの方法を選びます。
- 「広告ユニット x 期間比較」
「テキストのみ」から「テキストとイメージ/リッチメディア広告」に変更するなど、コードを張り替えない変更の場合、広告ユニットを変更前後で比較することで、その変更の効果測定が行えます。 - 「縦/横位置 x 対象比較」
第 3 回でご紹介した縦位置や横位置のカスタムチャネルを比較することでどの位置がご自分のサイトにとって効果的か見ることができます。
設定方法
1. [パフォーマンス レポート] 左側のナビゲーションから [カスタムチャネル] を選択
2.記事下の広告に設定したカスタムチャネルを選択 - 「広告サイズ x 対象比較」
複数の広告サイズと比較することでご自分のサイトに合うサイズがわかりやすくなります。

(別ウィンドウが開きます)
いかがでしたでしょうか。ぜひこの機会に新しい管理画面を使って最適化をお試しください。
Posted by Inside AdSense チーム


